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高3女子刺殺 別れ話もつれ恨み 容疑者「殺すつもりで待った」

 東京都三鷹市で高校3年の鈴木沙彩(さあや)さん(18)が刃物で切られて殺害された事件で、池永チャールストーマス容疑者(21)=殺人未遂容疑で逮捕=が「交際継続を何度も迫ったが連絡が取れなくなった。殺すつもりでナイフを買い、自宅周辺で帰りを待っていた」と供述していることが9日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁捜査1課と三鷹署は、交際継続を断られて恨みを持った池永容疑者が計画的に犯行に及んだとみて、詳しい動機などを調べている。

 捜査関係者によると、京都市内に実家がある池永容疑者は平成23年10月ごろ、インターネット交流サイトのフェイスブック(FB)を通じて鈴木さんと知り合い、度々上京するなど交際を開始。昨年9月ごろ、鈴木さんが海外に留学することが決まり、出国前に鈴木さんから別れを告げた。

 だが、今年3月の帰国後も池永容疑者は執拗(しつよう)に交際継続を迫り、6月に鈴木さんが池永容疑者からの電話を「着信拒否」に設定。9月までは連絡が途絶えていたが、10月に突然、自宅周辺で待ち伏せするようになったという。9月27日に関西方面から夜行バスで上京したものとみられる。

 司法解剖の結果、鈴木さんには首や腹など5カ所に切り傷や刺し傷があり、死因は失血死と判明。現場周辺では血の付いた上着のほか、軍手、サングラスなども発見。凶器のナイフについては「数日前に都内で購入した。逃走中に捨てた」と供述しているが、見つかっていない。

 池永容疑者の身柄が確保される数分前の8日午後6時半ごろには、インターネット掲示板に「被害者 無差別ではないです。恨みがありました」との書き込みがあり、捜査1課は池永容疑者が投稿したとみている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131010-00000157-san-soci
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