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高3女子刺殺 「将来楽しみだった」 学校・芸能関係、広がる悲しみ

 国際的な女優を目指し、小学生時代から芸能活動に励んでいた鈴木沙彩さん。最近は大学受験に向けて学業に専念するなど、夢への階段を着実に上っていた。突然の悲報から一夜明けた9日、ゆかりの人たちが改めて若すぎる死を悼んだ。

 鈴木さんは東京都杉並区内の私立高校普通科の英語コースに在籍。「海外の舞台で活躍するためにも英語を頑張りたい」と夢を語り、系列の中学時代はカナダ、高校では英国と米国に留学。高3となった今春以降は芸能活動をセーブし、演劇コースのある都内の私立大学への推薦入学を目指していた。事件を受け、中学・高校とも9、10日の2日間を臨時休校に。校長は「とても真面目で明るく、将来が楽しみな生徒だったのに…」と声を震わせた。

 フジテレビ系列のドラマ「北の国から」などで知られる脚本家、倉本聰さん(78)の姉の孫だった鈴木さん。倉本さんは取材に、マネジメント事務所を通じて「今は何も話すことはない」とコメントした。

 昨年4月には、同系列の人気サスペンスドラマ「浅見光彦シリーズ44 砂冥宮」に、刑事役のタレント、ダンカンさん(54)の娘役として出演。ダンカンさんは9日、公式ブログで「何てこと…明るい子だった…酷(ひど)すぎる…」と沈痛な胸の内を吐露した。また主演俳優の中村俊介さん(38)も取材に「真面目でひたむきな姿が印象に残ってます。人生これからというときに本当に残念です」と悲しみを語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131010-00000159-san-soci
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