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<警部情報漏えい>新たに不正照会容疑 風俗店関連情報も

 愛知県警警部による情報漏えい事件で、県警捜査2課は10日、捜査状況に関する情報を不正に照会させたとして、捜査1課警部の倉木勝典容疑者(56)=地方公務員法(守秘義務)違反容疑で逮捕=を、公務員職権乱用の疑いで再逮捕した。照会したのは、指定暴力団山口組弘道会と密接な関係がある風俗店グループ「ブルー」の実質的経営者、佐藤義徳容疑者(56)=同法違反(そそのかし)容疑で逮捕=の元部下についての情報。捜査2課は、倉木容疑者がこの情報を佐藤容疑者に伝えたとみて追及する。

 再逮捕の容疑は2011年12月上旬ごろ、県警蟹江署内の電話を使用し、県警本部にある照会センターの担当者に、自分が担当する捜査とは関係がないブルーの元幹部、青木公司被告(43)=脅迫罪で起訴=についての「照会記録検索」を申請し、回答させたとしている。

 「照会記録検索」を行うと、捜査員が特定の人物について調べた履歴が分かり、調べた時期や所属、名前がリストアップされる。このため、青木被告について照会した警察官らが特定され、青木被告をめぐる捜査状況を推測できる。

 捜査2課によると、倉木容疑者は「よく考えてからお話しします」と認否を留保している。一方、倉木容疑者の弁護人によると、倉木容疑者は「全く身に覚えがないことはない」と話しているという。

 青木被告は当時、県警組織犯罪対策課の警部に対する脅迫事件(10年7〜8月)の捜査から逃れるため、沖縄県などに潜伏中だった。捜査関係者によると、倉木被告はこの検索と同時期に、青木被告への指名手配の有無も警察のコンピューター端末を使って調べていたという。一連の事件の公判では、脅迫を指示した佐藤容疑者が12年1月ごろ、青木被告に「逮捕状は出ていないようだ」と伝えたことが明らかになっており、捜査2課は倉木容疑者がこれらの情報を佐藤容疑者側に漏らしたとみている。

 倉木容疑者は、佐藤容疑者から「知人女性が不審な車に追われている。調べてほしい」と依頼を受けて昨年8月、コンピューター端末で車両情報を調べ、所有者情報を漏らしたとして9月19日、地公法違反容疑で逮捕された。名古屋地検は10日、同容疑については処分保留とした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131010-00000126-mai-soci
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