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署長、被害相談把握せず=警視庁、女生徒襲撃まで対応検証—高3ストーカー殺人

 東京都三鷹市で私立高校3年の女子生徒(18)が殺害された事件で、事件当日に女子生徒と両親からストーカー被害の相談を受けた警視庁三鷹署の署長が、事件発生まで相談があったことを把握していなかったことが13日、分かった。
 警察庁は、長崎県西海市のストーカー殺人事件で警察の被害者への対応が遅れたことを教訓に、ストーカー被害の相談を受けた署員は、被害者や親族らに危害が及ぶ恐れがある場合には速やかに署長に報告し、対処方針を決めるよう指示していた。警視庁は三鷹署の対応が適切だったか検証している。
 警視庁などによると、女子生徒と両親は8日午前9時半ごろから約1時間半、同署で生活安全課の署員に元交際相手の池永チャールストーマス容疑者(21)による付きまといの被害を相談。口頭警告とストーカー規制法に基づく文書警告を署員に求めた。
 対応した署員は文書警告の準備のため、翌日も署に来るよう伝えたが、相談内容は署長に報告していなかった。署員は昨年9月から相談業務を担当していた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131013-00000074-jij-soci
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