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<シッター事件>急に子どもを預けたい…親たちの注意点は

  埼玉県富士見市東みずほ台のマンション一室で預けられていた男児の遺体が見つかった事件。事件では手軽で安価だがリスクもあるマッチングサイトの存在がクローズアップされたが、急に子どもを預けたい場合、親たちはどこに気を付ければいいのか。

 4年前からの約1年間、事件でもと飼われていたマッチングサイトを通じて週1〜2回、0歳と4歳(当時)の子どものベビーシッターとして2人に来てもらった経験を持つ利用者は「無料で条件を絞り込めるサイトはありがたかった。自宅で面接して、元幼稚園教諭とシッターの認定資格を持つ2人と順次契約した。もう1人面接したことがあるが、ただの子ども好きで断った。サイトを利用するなら登録業者の保育資格や契約内容などを見極める目が大事」と話す。

 3歳の双子を持つ横浜市の会社員女性(50)は5人ほど頼んだシッターのすべてが知人の紹介だ。それでも事前に子どもと過ごしてもらい相性などを確認している。公益社団法人「全国保育サービス協会」(東京)はシッターを巡る独自の資格認定制度を設け、質の維持を図っている。事務局の西本徹さん(50)は「加盟社をホームページで公開しているので参考にしてほしい」と呼びかける。

 待機児童問題に取り組む都内の親たちのグループ「足立区 保育所つくってネットワーク」の斉藤真里子代表(39)は「幼児が泣き叫べば親でもいら立つ。訓練されていない他人に預けるのは危険だが、多くの需要がある以上、国が統一的な基準を設けるべきだ」と指摘した。【斎川瞳、藤沢美由紀】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140318-00000123-mai-soci
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