比較サイト 調査捕鯨、継続困難に=強まる風当たり—日本政府 - 旬なニュースをお届けニュースナビ

調査捕鯨、継続困難に=強まる風当たり—日本政府 - 旬なニュースをお届けニュースナビ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

調査捕鯨、継続困難に=強まる風当たり—日本政府

 国際司法裁判所(ICJ)が31日、日本の調査捕鯨の許可取り消しと、現在の形での活動中止を言い渡したことで、南極海での捕鯨継続は困難となった。他の海域での捕鯨に対しても海外からの風当たりが強まるのは避けられない。鯨料理を「伝統的な食文化」と誇る日本政府は、捕鯨頭数の縮小など方針転換を迫られる見通しだ。
 今回の判決により、調査捕鯨を通じて十分な資源量があることを科学的に立証し、商業捕鯨の再開につなげるという日本の戦略は大きく揺らぐ。南極海以外に、北西太平洋で行われている調査捕鯨、さらには日本沿岸の小型鯨類の商業捕鯨にも中止圧力が高まりそうだ。
 日本政府は判決前、わが国は国際捕鯨取締条約を順守していると繰り返し、「(判決によって)調査捕鯨ができなくなる状況は想定していない」(農林水産省幹部)と自信を見せていた。日本の勝訴か、オーストラリアの訴えを棄却する判決をICJが下すと予想していた。
 判決後、農水省8階の水産庁長官室に担当職員が慌ただしく出入りした。判決直後に現地から報告が入る予定だったが、連絡がないまま時間が経過。本川一善長官は「判決を精査しなければコメントできない」とだけ答えて執務室に姿を消した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140331-00000167-jij-pol
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



スポンサーサイト

コメント
非公開コメント

トラックバック
トラックバック

http://kira60.blog.fc2.com/tb.php/87-38a2a051

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 旬なニュースをお届けニュースナビ All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。